秋田・天王追分 曹洞宗 慈眼山 観音寺

観音寺の仏像

観音寺では、令和2 年、新型コロナウイルス感染症の早期終息と檀信徒の皆さまの家門繁栄を願い、十一面観音菩薩像の建立を発願しました。
十一面観音菩薩像は、彫刻家・栗田広行氏による欅の一木造りで、高さ八尺二寸五分(約二・五メートル)におよびます。この欅は、将来の本堂建立の際に丸柱として用いるために用意していたものでした。しかし、コロナ禍に際して仏像としてお迎えすることとなりました。
さらに、将来の本堂建立を願い、釋迦牟尼佛像、文殊菩薩像、普賢菩薩像、達磨大師像、慈母観音像をあわせて制作いただき、令和5 年夏、六体の御尊像が無事に完成しました。
その際、栗田氏のご厚意により桜材の賓頭盧尊者像も寄贈され、観音寺には七体の尊像がおまつりされることとなりました。

法要・お墓・ご見学を
ご希望の方へ

法要・お墓・納骨堂についてお気軽にお問い合わせください。

ページを表示できません。
このサイトは、最新のブラウザでご覧ください。