秋田・天王追分 曹洞宗 慈眼山 観音寺

観音寺の仏像

観音寺では、2020年2月に日本国内で新型コロナウイルスが確認されたことを受け、その早期終息と檀信徒の家門繁栄を願い、十一面観音像の建立が発願されました。
この像は、彫刻家・栗田広行氏による欅(けやき)の一木造りで、高さは八尺二寸五分(約2.5メートル)にもおよびます。
さらに、将来の本堂建立を夢見て、同時に釈迦牟尼仏像、文殊菩薩像、普賢菩薩像、達磨大師像、慈母観音像もあわせて制作していただき、2023年夏、これら6体が無事に完成しました。
その際、栗田氏よりご厚意により桜材による賓頭盧尊者像が寄贈され、新たに7体の仏像が観音寺の尊像として加わることとなりました。

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